2010年08月08日

食べるラー油とモスの「ざくざくラー油バーガー」

20100526213027_03_400.jpg板倉です。

今日は、食ネタです。
遅ればせながら、食べるラー油ブームの到来です。実際に売っているところを見た事がなかったので、食べる気もなかったというか食べるチャンスがなかったのですが、先月、大阪に伊藤くんの個展を観に行った時に、梅田の成城石井で、「鹿角らー油」を買ったのをきっかけに、2週間前に実家に帰った時も、親父が買ってきていたセントレアにある上海楼という中華料理屋の食べるラー油をもらったりと立て続けに2つゲットしました。

まだまだこのブームのきっかけとなった石垣島ラー油や桃屋の食べるラー油は手にできていないけど、それはそのうちということで。

実際は油なので、そんなにガツガツ食べない方がいいですが、この夏の暑い時期にはとても食欲がそそられる辛さです。「鹿角らー油」は、比較的甘めで、かなり香ばしさが主張してきます。一方で「上海楼のラー油」は、甘さはなく、香ばしさと餃子のタレに入れるようなラー油の辛さが主張してくる感じです。

だけど一方で、ラー油って油(あぶら)なので、「味」がついているわけでもないので、味のついているものにかけたりするとより美味しくなったりすると思います。


その中で、今日、お昼に甥っ子の1歳の誕生日プレゼントを買いに行った時に(こんな感じの甚平です)、モスバーガーに寄って、昼食を食べたのですが、その時に食べた「ざくざくラー油チーズバーガー」がとても美味しかったです。6月10日〜28日まで発売されていたらしいのですが、復活の声が多かったことで、先週の7月30日で限定100万個で発売されたらしいです。

って、6月10日〜28日って僕の入院期間にすっぽりはまっているから、気づかなかったんだぁと。
これは極楽とんぼの加藤とテリー伊藤が司会をしている「スッキリ!!」とのコラボで昨年も違う辛いバーガーを発売していたけど、今年のコラボは大成功でした。

歯触りと香ばしさの圧倒的なラー油に、バーガーのクオリティが高いモスのコラボなんて、まさかラー油がバーガーとコラボっていう感じもあるものの、そこを乗り越えてたどり着いた味は、最高に美味しかったです(ちなみにB級グルメ推進派です)


と、ちょっとネットでそのバーガーの情報を調べていたら、「やっぱり!」という記事がありました。けど、僕はその行動を圧倒的に評価していきたいと思う。食の可能性はその彼が起こした行動にでしか更新することができないのです。って、なんでもそうだけどね。
posted by 株式会社ディレクターズ・ユニブ at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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