2010年07月09日

祇園祭とAR(拡張現実)

板倉です。

12日に退院ということが決まり、なんともカウントダウンというのは、気持ちがよいものだなと実感している今日この頃です。明日は、久々の撮影のお仕事です。お昼はお弁当を頂けるので、これまた下界の味を堪能します。

と、先ほど、友人がツイッターで、「今日から梅雨が本格化」と言っていたのですが、そうなんでしょうか?!この一番鬱陶しい時期に入院できてラッキーだなと思っていたのですが、そうであれば、一番タイミングの悪い時に退院だなぁと少し残念です。

が、なんとか祇園祭に間に合い、夏に間に合うという感じで、早くお酒が飲みたい衝動にかられます。特に「もやしもん」を読んでいると、「日本酒」ぐらいはいいんではないかと思ったりします(笑)まだお酒は飲めないものの、今から友人などが退院祝いを予定してくれたりとご連絡を頂くと、なんだか早く退院したいという気持ちが一層、強くなります。


と、先ほどiTunesをチェックしていたら、新しいアプリが出ておりました。

「祇園祭」


なんともARの技術も使われており、是非とも使ってみたいと思います。祇園祭なんて近所の近所でやっているので、こういうのを作らないといけないですよね。
ARとは拡張現実のことで、wikipediaにはこんな感じで記載してあります。(と、「すぐwikipediaを使ってしまうなんて、ゼロ年代の想像力の欠如だ」とお叱りを受けそうですが・・・ちなみに確かに僕もそう思います)

弊社の小澤くんオススメの「電脳コイル」もARの世界を物語の軸にしたアニメです。「電脳コイル」については、僕は数話観て止まっていますが(ボチボチ観ないといけないですが)、どちらかというと、ボチボチ今、観ている「東のエデン」のエデンシステムもオススメですかね。物語としても、なかなか優れているし、アニメーションも面白いです。原作はTVアニメの攻殻機動隊の監督の神山健治で、キャラクターデザインは羽海野チカ先生、アニメーションはProduction I.G

頑張って観て、映画版に追いつかなければ。


まだまだARについては、「セカイカメラ」が出た時のインパクトに対しての影響なり期待感が反映されているほど発展していない、もしくは僕たちの消費者のレヴェルに昇華されていないのもあるのですが(本当にそう思う)、「今後出てくるでしょう」という言葉をもう一度、言っておこうかなと思います(おい、一年前も同じことを色んな人が言っていたな。)
posted by 株式会社ディレクターズ・ユニブ at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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