2010年07月04日

Macの便利なフリーソフト

板倉です。

昨日は外出せずに病院でゆっくりしていました。本来はそうしないといけないのですが、なんかずーっと病院にいると、身体が弱ってしまいそうで、なるべく先生にお願いして外出許可をもらっています。先週は家賃を振り込んだり、家に荷物を取りに行ったりとウィークデイの5日のうち4日は外に出ておりました。

その中で、5月のはじめに買った15インチのMacBook Proをより便利にしたい、よりMacのシステムを知りたい(今までずーっとWindowsを使っていたので、WindowsでやっていたことをMacでやるには的なこと・・・キャッシュなどの細かいゴミなどを削除するディスクのクリーンアップとかね)と思って、ずーっとカスタマイズしたいと思っていたのですが、5月はなんだかんだと忙しく、6月は入院していて(意外に入院中は治療で忙しく)、落ち着いてパソコンに向かうことができませんでした。

と、ようやく空白の一日が訪れて、昨日、取り組みました。
とりあへず、買ってすぐにやったのは、WindowsのBOOTCAMPで、いきなりWindowsで使っていたAdobeなどなどの高価なソフトウェアをMacバージョンで揃えることもできないので、今はグラフィック系、映像系、あとは純正のOfficeのソフトウェアを立ち上げる時は、Windowsに切り替えて作業をしております。いずれはMacに映像はFinal Cut Pro、グラフィック系はAdobe(Design Premium CS5が欲しいです)で揃えればと目論んでいます。

他はMacには「Skype」「TweetDeck」「FireFox」「VLC」「Ustream Producer」などなどの基本的なフリーソフトを入れました。加えて、フリーのオフィス系のソフトウェアとして有名な「OpenOffice」を入れました(ですが、やはり純正のOffice系のソフトウェアとの互換はイマイチなので、ここだけでも早くMacのOfficeを買うか、「iWorks」を買おうかと思っております、ついでに「iLife」も)

と、少しづつWindowsからMacにということで、MailやインターネットはMacで行っているので、おおよそ事務作業はMacで処理できるようになりました(あとは先ほど言ったようにOffice系のソフトウェア。

で、より便利にと思い、昨日、インストールしたソフトウェアが以下です。

ファイル変換ソフト「Dragoman」・・・これは映像も音楽も画像もなんでも変換できる夢のようなソフトウェアです。勿論、無料で使えるという範囲では、とても便利そうです。

圧縮ソフト「MacWinZipper」・・・これはWindowsを使っていた時に思っていたのですが、Macから圧縮ファイルをもらってWindowsで開くと、半角英数であれば文字化けはしないのですが、全角にすると文字化けするので、これはとても良いソフトウェアですね。加えてMac→Windowsの場合、余分なゴミファイルみたいなのもついてくるのがないらしいです。理想的なソフトウェアです。こういうWin←→Macの橋渡しをするソフトウェアは、素晴らしいなと、WinユーザーからMacユーザーになった僕としては思いますね。

RSSソフト「Vienna」・・・今まで、RSSって使っていなかったのですが、この際と思ってインストールしました。インターフェイスがMacのMailに似ているので違和感なく、また日本語にも対応してくれるので、とても使いやすいです。パソコンを立ち上げてすぎに開くソフトウェアである「Mail」、「TweetDeck」、「Skype」に並ぶソフトウェアになりました。

カメラオプションソフト「ManyCam」・・・これはUstreamやSkypeで使えるかもと思い、インストールしてみました。カメラにエフェクトをかけられ、ちょっとSkypeをしている友達を笑わせられるかもしれませんね。

「Show Desktop」・・・これはカテゴライズできるソフトウェアではないのですが、MacにはDockというのがあり、ウィンドウを最小化するとそのDockに小さくなって収まります。加えて沢山、ウィンドウを開いた状態の時は、どのパソコンでもごちゃごちゃになります。そこで何を見ていたのか、何をしていたのかを瞬時で隠してくれるソフトウェアがこの「Show Desktop」です。詳しくはここに記載してあります。
ちなみにこの「わかばマークのMacの備忘録」
のブログはとても参考になります。

大容量ファイル送信ソフト「Pando」・・・いわゆる1GBまで送れるデータ便です。これは送信先も「Pando」をインストールしていないと使えないのですが、頻繁に大容量のファイルを送ったり、デザイナーの方々とこのようなラインを作るのはいいかもしれません。


他にも一つ二つ入れたのですが、これは利用価値があるのかどうかわからないので、実証してから報告します。

もし、なんか板倉のカスタマズの方向性、ちょっとズレているから、「こっちの方に軌道修正した方が・・・」という意見や、「このソフトウェア便利だよ」などご意見を頂ければと思います。なんかMacユーザーでは当たり前のことを、たぶん、僕は知らないので(と、結局、Windowsも手放させないけど、なんだかんだとWindowsを10年使っていた)


そうそうMacを買おうか迷っていた時に(具体的にApple Careの加入を迷っていた時に・・・結局、加入しませんでした)「Macの場合は、困った事があると、ユーザーのコミュニティーサイトやブログ等で100%解決します。Macのエヴァンジェリストは真面目です。」とアドバイスをもらったのですが、確かにという感じで、ユーザーはMac愛が強く、みんながみんなエヴァンジェリストのようで、Appleは「なんかお高い商売をしている気がするんですが、それらのユーザーが良い距離感でそれぞれのカスタマイズされたサポート体制」が魅力なのかなと感じます。


と、話は変わりますが、板倉は「映画を忘れてはおりません」のであしらかず。トーキョー、見てろよー!
posted by 株式会社ディレクターズ・ユニブ at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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