2010年02月16日

コンタクト恐怖症(?)

板倉です。

また少し空けてしまいました。すいません。

と、先日、小澤を含めた高校時代の友人3名と(気持ち悪いのですが、小澤とはもうかれこれ12年ぐらいの付き合いになります…)一緒に長野の志賀高原にスキーに行ってきました。

学生を卒業以来のスキーで、ずーっと「今度行くときは、コンタクトでスキーをしよう」と思っており(学生のときは、眼鏡に眼鏡対応のゴーグルをしていたのですが…もうやりにくいことありゃしないですね)、ついにスキーに行く前日に、コンタクト屋さんに駆け込み、1dayのコンタクトを購入しました。

しかし、まぁ、コンタクトっていうのはなんとも入れてしまえば、なんとも楽なものなのだと思うのですが(もう、スポーツの時は手放せないですね)、入れるまでが…。

書いたように、スキーに行く前日にコンタクト屋さんに行ったのですが、5時半にコンタクト屋さんに入り、出てきたのが7時過ぎというみんなに笑われたのですが、僕は目が小さく(まぶたが厚いらしいです…)、加えて怖がりなので、コンタクトを入れる練習をということで眼科でやっていたのですが、結局、1時間かけて1回入っただけで、もう眼科の方も呆れてしまって、コンタクトで目が痛くて涙目なのか、情けなくて涙目なのかわからない状態で…。

結局、スキーのときも、左はなんとなく入れる感覚がわかったのですが、右は入らず(こういう時に人間の顔って、非対称なのだなと実感しました)、友人に入れてもらう始末で…。

ずーっと、目に「押し」入れるものだと思っていたのですが、目にふっと近づけてやれば表面張力でくっつくということを知り、これが一番の発見でした。

取り外しはなんとかすんなりできるようになったのですが、まだ一人で両目を入れたのは、コンタクト屋での1回という、なんともコンタクト使用者未満な人間で、次、入れる機会までには練習しないとなと思っている今日この頃です。

あぁ、情けない…
posted by 株式会社ディレクターズ・ユニブ at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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