2010年01月28日

(第4回)京都学生アートオークション

P1000183.jpg板倉です。

これまたお知らせです。

再来週の2月9日〜14日までキャンパスプラザ京都で、京都学生アートオークションが開催されます。

4年前に自分が担当者で始まった事業で、今年で造形大でも3回目が開催され、弊社で事務局を請け負った高島屋でのオークションと年々、広がりを見せています。

賛否両論はありつつも、とても面白い企画であると思います。
しかし、当初立ち上げた時の、キャリア教育としての論旨も多少、行き詰ってきたような気がしています。

最近、聞かなくなったのですが、僕が前職にいた時は、本当に人材(財)育成と合言葉のように言われていたのですが、そこには振り返ってみると、数年前までの色んな事業を見渡してみても、効果的な一手というのがなかったような気がします。


なんだか、最近、仕事を始めて、「入力から出力までの期間がどれだけ短く現金にできるか」というビジネス感覚って大事だなぁと思ったりする部分もあります。ですが、それだけでは進まないことって沢山、あるということを実感しております。特に会社でやっている仕事は、「教育」とか「文化」とか「地域」に関わることが多いからです(そう思うと、このコンセプトというのは、一流のビジネスマンにとったら、もっともビジネスになりにくい分野をやっているなぁと思われているのかもとたまに思ったりします)。

やはり、育成(教育)というのは、時間のかかるものだと考えています。どうもビジネス感覚が薄くそれらの事業には漂っていた部分があった気がします。そもそも「効果的な」という形容詞が、短期スパンな思考ですよね。

大学が4年間あるというのも、今になって少し頷ける部分もあります(逆に昔は猶予なんていう意味で短いなぁと思った部分もあるのですが…)。

僕らも、映画の方面で、若手の育成の事業に関わっている部分もあるので、そこら辺、今年で大きな方向性を変える時期なので、しっかり腰を据えて考えていこうと思っております。


と、ついにAppleから「i pad」が出ましたね!紙媒体に変わる機能は見ものです!
posted by 株式会社ディレクターズ・ユニブ at 14:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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